ぐうたらぐーったらしながら、食べて飲んで旅してます

【読書】仏果を得ず 三浦しをん

久々の読書メモ。 本は読んではいたが、メモするほどの内容であって、そうでない。という類だっため、久々のメモである。 旅先に持って行く本として図書館で借りた。面白すぎて、旅が終わる頃にはほぼ読み終わっていた。 文楽の義太夫を極める若い大夫のお話…

【読書】魔女の宅急便 角野栄子

久しぶりに、実家にあった本を借りてきて読んだ。 昔も読んだはずだが、ジブリのアニメの方が自分の中で主流になっていた。 読み返してみると、ジブリの話の方がうる覚えであるような気もしてきて、今度また久しぶりにアニメも見てみようかと思う。 福音館文…

【読書】 猫を抱いて象と泳ぐ 小川洋子

メモメモ。 じぶんは、小川洋子の表現が好きだ。 表現できずにいた気持ちを、いとも簡単に表現する。 それは、たまに、ひんやりとして、はっとするような、苦しくて、グロテスクで、心のうちが暴かれるようで、みじめで、いたたまれない気持ちになるような。…

【読書】 火星の人 アンディー・ウィアー

SFは好きだ。 小説も、映画も。宇宙って、ロマンだよ。 と思っている人間なので、読まないわけにはいかない。 図書館で予約して5か月待った。 この小説は、はじめは無償で公開されていたのだが、 読者からまとめて書籍として読みたいとの要望があり、 kindle…

【読書】 職業としての小説家 村上春樹

小説家になろう。 と思っているわけではない。 ただ、村上春樹の書いたこの本を読んでみよう。 と思っただけなのである。 村上春樹は好きだが、最近、あの回りくどく、 何度も何度も繰り返し、という表現が鼻につき。 めんどくさいな~と思いつつも最後まで…

【読書】 びんぼう自慢 古今亭志ん生 

読書は自分用のメモ また読みたいけどタイトルなんだっけ? ってことがよくあるため。メモメモ。 びんぼう自慢 古今亭志ん生 立風書房 志ん生師匠の話し言葉で、産まれてから、高座にあがらず お家で過ごすようになった時まで。をつづったもの。 やぁほんと…