ぐうたらぐーったらしながら、食べて飲んで旅してます

アマゾンプライム リーディング。その2

kindle for iPhoneでプライム会員向けの無料本を読んでいる。 図書館で借りたハリーポッター。隙間時間で読むプライムのビジネス書と自己啓発系の本。 自己啓発系は、最近ようやく心の元気が出てきたからか、読むと疲れてくることに気がついた。そろそろ違う…

出して引っ込めて、出しては引っ込める

家にはブックオフ行きの段ボールがある。この本は、もう手元に置いておく必要がない。と思うものを入れ、ある程度溜まったら、オンラインで依頼して、取りに来てもらっている。 ブックオフ行きの主な本は勉強用や仕事関係の資料として使ったもの、趣味の雑誌…

今頃ハマるハリー・ポッター

図書館をブラブラしていたら、ハリーポッターを見つけた。7巻全部揃っている。読んだことはない。 グイン・サーガの100巻以上に挑戦する前に、まだ読んでいないファンタジー小説が山ほどある事を思い出した。 と、言うことで早速借りたのだが、これが驚くほ…

AMAZONプライム リーディング

アマゾンプライムに、本の読み放題サービスが加わった。 Kindleを持っていなくても、Kindle for iPhoneのアプリをダウンロードすると、iPhoneでプライム0円と表示されている本をダウンロードすると、タダで読める。 ビジネス書は買わずに図書館で借りること…

人づきあいの常識を斬る

極論?そうかもしれない。 でも、本質を突いている。 最近、iPhoneを落とし、アドレス帳をまた1から登録しなくてはならなくなったのだが、本当に重要な登録先はあまり無いことに気がつく。 snsが発達したおかげで、LINE、Facebook、Instagram何かしらで繋が…

自分は探せない?!

自分探しと言う言葉はよく聞く。 自分のことがよく分からなくなっていて、一体何が自分で、自分らしいと言うことは何なのか分からない。まさに、巨大迷路にはまり込んでいる状態だ。本当の自分が何なのか。わたしって何?という。わたしがいるから思うのか、…

【読書】木漏れ日に泳ぐ魚 恩田陸

恩田陸の小説を久々に読んだ。 チョコレートコスモスがすきで、持っているが、良く考えたら他はあまり読んでなかったのだ。 1組の男女が1つの部屋で、最後の一晩を過ごし、過去について心理戦を繰り広げるミステリー。 徐々に明らかになる二人の関係、息つ…

【読書】ゆうかんな猫 ミランダ

まさに、夏休みみぴったりの児童書 勇敢な母猫のミランダが娘猫のプンカと、ローマの戦火をくぐり抜け猫の王国を作り上げると言うお話。 ハラハラ、ドキドキの冒険要素もある。 表紙の絵に惹かれて手に取ったのだが、これは自分も一緒に冒険したような楽しさ…

【読書】チャーリーとの旅 スタインベック

最近、全然映画を見ていない。家のWi-Fiの調子があまり良くないのだ。 読書ばかりしている。まるで子供の夏休みみたいに。 単行本の背表紙と表紙に惹かれて、図書館で借りた。 スタインベックは、怒りの葡萄などが有名だが、幼少時代から今まで、たぶん実家…

【読書】ビブリア古書堂の事件手帖 三上延

この作品は確か、7巻まで出ていて、映画化されたと思う。 映画化のポスターを、間違えで無ければ今年に入ってから見た。 何年か前に、両親の住む家で、当時は3巻まであったのを、やる事がなくあまりに暇で読んだのだ。 謎解きが面白く、主人公の五浦大輔と古…

【読書】仏果を得ず 三浦しをん

久々の読書メモ。 本は読んではいたが、メモするほどの内容であって、そうでない。という類だっため、久々のメモである。 旅先に持って行く本として図書館で借りた。面白すぎて、旅が終わる頃にはほぼ読み終わっていた。 文楽の義太夫を極める若い大夫のお話…

【読書】魔女の宅急便 角野栄子

久しぶりに、実家にあった本を借りてきて読んだ。 昔も読んだはずだが、ジブリのアニメの方が自分の中で主流になっていた。 読み返してみると、ジブリの話の方がうる覚えであるような気もしてきて、今度また久しぶりにアニメも見てみようかと思う。 福音館文…

【読書】 猫を抱いて象と泳ぐ 小川洋子

メモメモ。 じぶんは、小川洋子の表現が好きだ。 表現できずにいた気持ちを、いとも簡単に表現する。 それは、たまに、ひんやりとして、はっとするような、苦しくて、グロテスクで、心のうちが暴かれるようで、みじめで、いたたまれない気持ちになるような。…

【読書】 火星の人 アンディー・ウィアー

SFは好きだ。 小説も、映画も。宇宙って、ロマンだよ。 と思っている人間なので、読まないわけにはいかない。 図書館で予約して5か月待った。 この小説は、はじめは無償で公開されていたのだが、 読者からまとめて書籍として読みたいとの要望があり、 kindle…

【読書】 職業としての小説家 村上春樹

小説家になろう。 と思っているわけではない。 ただ、村上春樹の書いたこの本を読んでみよう。 と思っただけなのである。 村上春樹は好きだが、最近、あの回りくどく、 何度も何度も繰り返し、という表現が鼻につき。 めんどくさいな~と思いつつも最後まで…

【読書】 びんぼう自慢 古今亭志ん生 

読書は自分用のメモ また読みたいけどタイトルなんだっけ? ってことがよくあるため。メモメモ。 びんぼう自慢 古今亭志ん生 立風書房 志ん生師匠の話し言葉で、産まれてから、高座にあがらず お家で過ごすようになった時まで。をつづったもの。 やぁほんと…