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ぐうたらぐーったらしながら、食べて飲んで旅してます

【巣鴨】飛安

立て続けに、鯛焼きの話題。

 

巣鴨の地蔵通商店街をずーっと真っ直ぐ。左側にある。

 

結構並んでいる時もあれば、ちょうど人がいない時もある。

 

ここの鯛焼きは、ふかふかで、うまい。

 

あー。また食べたくなってきた。

 

先日、日曜日の夕方に行ったら、もう閉店していたのだ。

 

ふかふかの焼きたてを頬張りながら、ブラブラと歩く。

 

1匹100円

 

その価値あり。

 

つぎ、いついこうか。あれを食べるまで、しばらく自分の頭の中を、飛安の鯛焼きがぐるぐると泳ぐだろう。

 

駒込駅の近くにある鯛焼きやも行ってみたのですが、キーマカレーが美味しかったです。しかし、3月末に閉店と書いてありました。寂しいですね。

【藤沢】おめで鯛焼き本舗 藤沢駅前店

先日、友人宅へ行く途中に、お土産を買いに、藤沢南口の駅前にある名店ビルの地下へいった。

 

前回訪れた際は、まだ店舗ができる前だった鯛焼き屋が、オープンしていた。

 

おぐら、クリーム、季節の鯛焼き、お好み焼き。

というラインナップ。

 

お好み焼き?!

これは買わずにはいられない。

早速購入。

 

おぐら5個、お好み焼き3個、季節のティラミス2個。を購入。

 

うまい!

お肉とキャベツが入っており、絶妙な塩加減。ちゃんと、お好み焼きなのである。

 

粉物×粉物が、まずいわけはないのだが、癖になりそうだ。

とても好きな味だった。

 

ティラミスも、ちゃんとティラミス。

 

東京で食べるとしたら、戸越銀座に店舗があるらしい…うーむ。

また、藤沢へ行った時に楽しむか。

 

※お好み焼きは勿論、おぐらも、季節のティラミスも、友人達に美味しいと喜んでもらえました。たべたいなぁ。

 

 

ウイルス性の胃腸炎

先日、仕事中に突然貧血があり、腹部が痛くなった。

 

気分が悪く、吐き気もある。

 

急に打ち合わせが入り、自席に戻る際にほっとレモンの冷たいものを飲んだ。それが発端?だろうか。

定時は過ぎて、もう少しやろうと、ほっとレモンの温かいものを用意し、席に戻ったが、急激に体調が悪くなり、飲み物を飲んでも悪化する一方。

後は明日にしよう。と、帰る用意をし、ファックスのトラブル対処をしてくれていた別部署の方に、先に帰ることを連絡へいったら、なんだか話が長くなり、さらに気持ち悪さと貧血で、取り敢えずお手洗いへ。

今の会社は、横になれるところがない。体調が悪ければ、会社には行かない方が良いのだ。

 

やっとの事で自席に戻ったら上司が話しかけてきた。焦る。しかし、少し話をして、終わることができた。

辛かったら駅の救護室で休ませてもらおう。と思い、乗り換える駅までは頑張れるかも。と、乗ったはいいが、貧血で立っていられずしゃがみこんだ。

ようやく乗り換え駅に着き、駅員さんに事情を話すと、少し歩きますと、救護室を教えていただいた。

 

救護室、ではなく、ソファーだったが、衝立をしてくれ、どうにか横になれた。

およそ一時間、腹痛の波に耐える。

少し良くなったかも。と思い、救護室を後にしたが、冷や汗のようなものが出れずにざわざわする感じを抱え、タクシーを探して乗り込んだ。地下鉄は無理だとの判断。乗ったとしても、満員電車で、途中で体調が悪くなりその都度、救護室へお世話になったらば、何時に家につけるかわからない。

 

タクシーで40分くらいだろうが、波が来て、辛かったが、座っていられたので、どうにか持ちこたえられた。

 

家に無事に着き、ばたっと倒れた。まどろみながら、腹痛と体の節々の痛みとざわざわとする感覚に起こされ眠れない。熱は微熱。吐けもしない。

起き上がるとクラクラする。

飲み物を飲むと、気分が悪くなるので、少し口を湿らす程度。

 

これは、お腹にくるインフルの軽いやつだろうか?

 

と、真夜中に吐き、そこから少し落ち着きはしたが、まだ色々な痛みが襲ってくる。よく眠れぬうちに朝を迎えた。

 

出社してはまずい病気だと困るので、病院へ。インフルでも、ノロでもない。ウイルス性の胃腸炎であった。

 

※お昼に食べた中華屋のお弁当ではなかったので、安心しました。おかゆばかり食べてます。

 

 

冬を乗り越える

寒さがこたえる。

 

もう2月になったのだから、春は近い。

 

一番さむいのは1、2月だ。と思っている。その先は、春だ。

しかし、あと2ヶ月くらいは、急な冷え込みがあるはずだ。

 

引っ越した先にはエアコンが一つ。愛用していたホットカーペットは、ところどころ温まらなくなったので捨てて来た。

 

さむい。しかし、春はすぐそこだ。エアコンで乗り切るんだっ!いや、さむい。

という不毛な脳内押し問答を、最近ずっとしていた。

 

先日大型スーパーに行ったら、電気敷き毛布が1000円引きだったため、思わず購入してしまった。

 

暖かくて。つい、そのまま寝そうに。

まどろみが最高に気持ちいい。

 

※こんなことなら、さっさと購入すればよかった、何を我慢していたんだ!という感じですが、値引きされていたので、待っていてよかったです。

【藤沢】 ギャラリーカフェ 守門

年始に所用があり、藤沢へ出掛けた。

藤沢駅南口、OPAの裏にある、ギャラリーカフェ守門。

ちらっと、前を通り、営業の有無を確認。

 

あいていた!

 

用事は思ったより早く終わり、ぶらぶらと江ノ電の線路脇を散歩しながら、守門へ向かう。

 

カウンターの空いている席へ座る。

本日のおすすめ「コロンビア」を注文する。

 

 

常連と見られるかたが、カウンターに座り、お店の方と話している。

どうやら、私が行った日が年明け初めての営業日だったらしい。

 

お店の方は、暇だと思ったのに、今日は結構忙しい。と言うと、常連さんは、AさんもBさんも、2日くらいから毎日来てたみたいよ~やってない、今日もやってないって感じで(笑)それで、今日はやってたって教えてくれたから来たのよ。と答える。

 

ほのぼのと時間が過ぎる。

 

メニューが飲み物だけなところも、無音なのも、タバコはひとり三本までなのも、携帯電話ご遠慮くださいなのも、好きなところだ。

 

ずっと無くならずに、そこにあって欲しいカフェである。

 

自分が行く日は、本日のおすすめが、なぜか「コロンビア」の事が多い。いや、もしかしたら、毎日おすすめは「コロンビア」かもしれない。

 

結局、そんなところも好きなのだと思う。

 

 

※知り合いに素敵なカフェを見つけたと話したところ、40年以上はやってると思う。と仰っていました。老舗ですね。ゆっくりと本を読むのも、テーブル席でおしゃべりを楽しむにも良いです。たまに、ギャラリーに陶器が並んでいるので、素敵なお皿に出会えることもあります。おすすめです。

【読書】 猫を抱いて象と泳ぐ 小川洋子

メモメモ。

 

じぶんは、小川洋子の表現が好きだ。

 

表現できずにいた気持ちを、いとも簡単に表現する。

それは、たまに、ひんやりとして、はっとするような、苦しくて、グロテスクで、心のうちが暴かれるようで、みじめで、いたたまれない気持ちになるような。

いろんな言葉で、表してくれる。

そんな彼女の言葉が好きだ。

 

 

チェスに出会った少年の話だが、切なくて、苦しくて、喜びも。悲しみも。穏やかさも。全部が愛しい。結末まで、あっという間。

 

好きな本。

 

これは、ぜひ、アニメ化してほしい。映像にしてほしい。

 

久しぶりに、強烈に引き付けられた。

 

※内容を説明し始めたら、全部話してしまいそうで怖いです。ジブリでアニメ化してくれたらなぁって、無理ですかね。

 

 

【新潟】 とんかつ太郎 分店 かつ丼

新潟たれかつ丼、なんて言われ、最近では都内でも食べれるところがあるが、新潟っ子は、これがかつ丼だ。

玉子でとじてあるかつ丼は、家のご飯だと思っていた。

 

東京で初めてかつ丼を食べに出掛けたときは驚いた。

そして、とてもがっかりしたのを覚えている。

 

さて、とんかつ太郎は、本店が古町にあり、分店が文京町にある。

自分は小さい頃、文京町のとんかつ太郎分店のかつ丼やオムライスを食べて育った。

親父さんは強面だが、とても優しい。

 

あまいが、くどすぎず、タレに浸かりすぎず。

薄く、でも薄すぎず、タレが絶妙なあんばいで、ご飯にも染みて、なんとも旨い。

漬け物をボリボリ、間にはさみ、ただ、かつとご飯を食べる。

 

たまに食べたくなる。懐かしの味。

 

本店、分店、どちらがいい。と言うことではないが、たれ、かつ、どちらの感じも少し違う。まぁ、これは好みだ。

分店は現在は息子さんが継いでいるが、味は変わらず、なんとも旨い。

 

※むかし、分店のはす向かいあたりに、ラインと言うソーセージ屋がありましたが、今もあるのでしょうか。懐かしの味、と言うのは誰しも持っているものですよね。

かつ丼、ラーメン、アイスに大判焼き。