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ぐうたらぐーったらしながら、食べて飲んで旅してます

大切にしたいこととやらなければならないこと。

nekonomenoko

月曜から飲み会とか。

普段なら絶対にお断りするのだが、何だか分からないが、お誘いに応じてしまったのだ。

 

 そして、これが当たりであった。

 

通常、都内の飲むのが好きな方の集まりは、何だか気が合わず、疲弊することもしばしばあるのだが、本日の飲み会メンバーセレクトは最高だった!

 

楽しくおしゃべりし、楽しく食事をし、楽しく酒を飲む。悪口もなく、ただ、楽しいに特化している。酒や料理のうんちくもない。

 

お腹いっぱい食べて、ぐるぐるするほどに飲んだ。

 

そして、二次会のカラオケ。ここで白けてしまうこともままあるのだが、すごいもりあがりを見せた。

 

こんなにたのしい夜を経て、いま思うことは、こういう夜も、必要だと言うこと。

新しい挑戦をしつつ、趣味も突き詰めて、守りに入らず、でも、攻めてばかりいず、これだと思うものを大事に生きていく。そう、決めたのである。

 

ほんとうに、いい出会いだった。

 

※11月末から、今日まで師走感半端ない怒濤の1ヶ月でした。咳喘息が悪化し、引きこもりの正月休みになりそうです。みなさま、よいお年をお迎えください。

ピロリ撃退

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先日、ピロリが死んだのか、呼気検査をしに病院へ行ってきた。

飲みに行く先々でピロリの話をしたら、けっこうな確率でピロリを除菌した方に出会った。
みなさん、わたしより年配だが、そういう年齢。と言うことなのだろう。

さて、検査はどんなものだったのかレポートを。

まず、予約の時間は朝の9時。
前日の23時以降は、絶食。
水ものめず、うがいの時もなるべく飲まないように、と言う注意事項を確認。

23時前ならば、早めの夕食、お酒は飲んで良い。
迷うことなく、飲みに行き、最後に飲んだレモンサワーを飲み干した時には既に23時を回っていた。

しかし、ご飯を食べてから4時間ほどで検査ができるときいたので、まぁ、大丈夫だろう。と、いまだにお腹がぐずぐずすることがあるのだが、気にせず飲んで騒いだ。

さて、翌日は朝の9時に病院へ。
すぐに検査室へ行き、検査の説明を受ける。
息を吸って5~10秒息を止める。呼気パックが目一杯膨らむまで息を吐き出す。
白い錠剤を飲む。この時のお水の量が決まっているのだが、お水を飲んでいないので、ごくごく飲める。なんなら、足りない。
飲み終わったら、5分間座って待つ。その後、15分間、左を下にして横になる。
起き上がったら、息を吸って5~10秒息を止める。呼気パックが目一杯膨らむまで息を吐き出す。
おしまい。

その後診察があり、一週間後に検査結果を聞きに行った。

いない。ピロリに勝ったのである。
しかし、先生は言った。
慢性胃炎が良くなってるかは分からないから、毎年胃カメラをやること。

驚愕である。ただ、ピロリが死んだ、それだけなのだ。
胃が荒れているかもしれないのだ。

しばらくは、飲酒を控え、消化のいいものを食べよう。と思った。

※摂生しようなんて思ったのは、数時間で、ピロリが死んだお祝いに、その日も飲みにいってしまったのでした。

【藤沢】とんこ 11月末閉店

藤沢南口に在るとんかつ とんこ

 

有名店とは聞いていたが、一度も入ったことがなかった。

 

その名店が46年(?)の営業を11月末に閉じるそうだ。

最近この手の話が多く、寂しい限り。

 

閉まる。と聞いたからには、藤沢の名店である、とんこに行ってみなければ。

 

早速リサーチしたが、みそかつ、ソフトかつ、巻き揚げ、とんてき、かつ重など、おすすめ品が多すぎる。

 

仕方がないので、三回行ってみた。

一回目は、ソフトかつ(女性に人気らしい)

二回目は、ひれかつ(ただの自分の好み)

三回目は、巻き揚げ+友人の味噌かつを奪う

 

閉店と聞いて連日長蛇の列ができ、なくなると営業終了が続いている。

 

糠漬けが美味しいと聞いていたが、漬け物盛合せは、品切でありつけなかった。無念。

 

四種類食べた感想は、個人的にはこの中では味噌かつがいちばんだ。

名古屋の味噌カツとは異なり、たぶん。ではあるが、味噌漬けにした肉に衣をつけて揚げてあると思う。

抜群にうまい。

家でもやってみたいが、揚げ物が苦手なので、自分はやらないと思う。

揚げ物好きならば、是非お試しいただきたい。

 

巻き揚げは、中の具を選べるらしいのだが、自分が行った時は外に並んでる方がいたので、おまかせ。しそ、いんげん、おくらの三種類。肉に巻かれた具材がサクサクの衣をまとっている。最高である。

 

他のソフトかつも、ひれかつも美味だが、味噌かつが絶品過ぎた。

 

キャベツのドレッシングも、みそ汁もまた美味しい。

 

揚げ物のお店なのにべたつきもなく、厨房は隅から隅までピカピカに光っている。

 

大将もお母さんもかわいらしい。

 

うーん。もう一度、味噌かつが食べたい。

並んでも食べに行く価値はある。

 

※ちなみに、いつもは22時までの営業時間ですが、先日20時過ぎには営業終了してました。

藤沢のとんかつと言えば、とんこと大関の2強と言われているとか。ついに、大関一強時代の幕開けと言うことでしょうか。

大関の話はまた後日。

 

閉店に思いを馳せる

7年通った店が閉店した。

 

ビルの取り壊しのためなので、仕方なくといったところ。

移転先が見つからず、そんなときに知人から声がかかる。

と言う事で、店主は雇われシェフになるそうだ。

 

店は10年目、目前。

途中で店のメニューから内装から変わっていき、

最初からきている常連はどんどんと変わっていった。

 

それでも、店の営業最終日であり、イベントの日の

一週間前からは、懐かしい顔に会い、語り合った。

営業最終日は盛大なパーティーとなり、一部は朝7時まで飲んだらしい。

 

とても寂しいのだが、店主が一番さみしいであろう。

 

店主は色々迷いつつ悩みつつおよそ10年お店をやって来た。

すごくいいチャンスなのではないだろうか。

 

お店を経営していたら、そうそう簡単にリセットしてやり直すことはできない。

コンセプトやメニューの変更、それに伴う改装。

店主はこれを機に、別のお店で少し働くし、なんなら、大家から、ビルを出るための支度金的なものをもらうらしい。

 

これはチャンスに違いない。

新しい店には、新しい客が来る。

新しい人脈ができる。

以前の客も来る。

人の輪がつながる。

 

そう考えれば、わるくない。と思える。

だから自分は楽しみなのだ。店主のこれからが。

 

そして自分は、行く場が減ってしまい。

ロスなのである。

どこか、気楽に入れて、さっと帰れたり、心地よく長居できる店はないだろうか。

また、開拓する日がはじまる。

 

常連たちは、今日も夜の街をさまよっていることだろう。

 

※開拓をするのは、エネルギーが必要で、最近は家にこもることが多いです。寒いですしね。

 

あれこれ、思う事 もう。冬だ

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お腹の痛みがなくなり、通常の酒量に戻ったのが、約3週間前

 

ようやく秋を満喫できると思ったが、もう冬だ。

ホットカーペット、湯たんぽ、そして、エアコンの暖房。

喉や肌の乾燥。

ヒートテックに110デニールのタイツ。

 

冬だ。

 

好きだけど嫌いな冬だ。

 

キンと張り詰めたような、濁りがない空気に息が苦しくなる。

体はぽかぽかなのに、顔に刺さる風が気持ちがいい。

ちらちらと舞う雪。

しんとした夜。

降り積もるぼたん雪

半纏におこたにみかんと深夜ラジオ。

ガスストーブの上の湯気を出しているやかん。

朝の白銀の世界。

踏みしめた時の雪の音。

そして、冬のにおい

 

好きなものを上げてみると、意外と多く。

いやなこと、と言えば、

水を含んだ雪、その雪かき、寒さ。

三つだった。

 

でもやっぱり、冬は好きだけど嫌いだ。

 

 

※そろそろ鍋料理が大活躍する時季ですね。酒量も戻った事だし、飲むぞーと息巻いています。食べ過ぎ、飲みすぎには注意しなくては、と思いつついつもやりすぎてしまいます。

第一回目の除菌

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さてさて、ずいぶん日が経ってしまったのだが、

ピロリとのその後の様子をお知らせしたいと思う。

 

知らなくてもいいかもしれないのだが。

辛かったので記録。

 

投薬されたのは「ランサップ800」

朝晩の二回。

薬の種類は3つなのに、飲む量は6錠。

他にアレルギーの薬を飲んでるので、一回8錠の薬を飲むことに。

軽く、老人の域に踏み込んだ感覚だ。

 

1日目

胃痛 なし

腹痛 なし

味覚障害 なし

 

2日目

胃痛 若干

腹痛 若干

味覚障害 口の中がなんだか苦い?

 

3日目

胃痛 ひどい

腹痛 ひどい、おなかゆるい

味覚障害 苦い

この日は会社を休みました。胃痛なのか、腹痛なのかもはやわからない。

 

4日目

胃痛 ひどい

腹痛 ひどい、おなかゆるい

味覚障害 苦い

この日は午前休み

 

5日目

胃痛 まだましになったがある

腹痛 まだましになったがある

味覚障害 苦い

この日はちゃんと出社したが午前中は身動きが取れないくらいの胃痛があった。

 

6日目

胃痛 ある

腹痛 ある

味覚障害 苦い

だいぶ落ち着いた。胃痛も腹痛もあるにはあるが、激痛に比べれば何ともない。

しかし、口が苦いのがずっと続くというのは意外とつらいものがある。

 

7日目

胃痛 ある

腹痛 若干

味覚障害 苦い

薬が終われば胃痛と腹痛はなくなるらしい、と聞いたので、何とか乗り越えられた。

 

薬の副作用が全くない方もいるようだが、ネットで調べた限りでは副作用がある方も結構いると言う事が分かった。不安な場合はとにかくネットで調べて、不安を取り除くことと、副作用の症状がひどいときは薬局に速攻で電話するのが一番。ダメだと判断したら、薬を飲むのを止めていいと言ってもらえる。

 

この7日間、胃痛や腹痛は柑橘系のジュースがいいとか、体は温めるとか、お茶は緑茶の温かいのがいい、とか。LG21が助けになるとか。それ以外の乳酸菌も摂れとか。ネットで調べ、お勧めと書いてあることを試してみた。

 

上記の症状は、一日中あるわけではなく、波があるのだ。

口の中の苦みも、はじめは味覚障害だとは知らず、ネットで調べて分かったのだが、

これは、朝は必ずあって、他の時間も苦みが強くなることがある。

腹痛も波があり、ぐぐーっと前かがみになり、やり過ごせば何とかなる場合もある。

自分は机に座って仕事をしているので、とにかく痛みが去るまでじーっとしていたり、あまりにも波がある場合は、トイレにしばらくこもっていたりした。

冷房対策用のひざ掛けをお腹にグルグル巻きつけたのも、意外と良かった。ホカロンは、痛くない時には熱くなりすぎて駄目であった。

ここで言えるのは、個人の症状にもよるだろうが、胃痛時の柑橘系のジュースと緑茶、体を温めることがかなり助けになった。自分の場合は口の中の苦みがつらくて、甘いもの(ジュース)と緑茶(苦い×苦い)でやりすごしたが、とにかく、甘いもで紛らわせたいというのもあり、飴をなめたり、アイスを食べたり、LG21やヤクルト(相乗効果狙い)を飲んでいた。

 

そして、これだけでは終わらなかったのである。

薬を飲んだのち、異変があったのは2日後。

顔の発疹。

はじめは、普段使わないクレンジングを使ったからだと思ったのだが、

いつものを使っても、治らず。

しかも、ひじの周り、足の裏、膝、太ももと発疹が広がり、

あまりの痒さに早退して内科へ行った。

 

薬疹だと思われる。とのことで、11月の下旬に再検査(呼気)でピロリ菌がいたら

2度目の除菌ができるかどうか・・・。という心配ありと先生に告げられる。

 

発疹については、1週間の投薬と塗り薬で落ち着いた。

 

そう。約2週間もお酒が飲めないという・・・。

恐ろしい状況だった。

まぁ、酒を飲みたいという感情は、あまりの体調の悪さでかき消されていたが。

とにかく長い2週間であった。

 

そして、いま、まだ私の胃は、たまに痛む。

お酒は、あまり飲めなくなった。

 

さて、ピロリの話題はこのくらいで。

次回は11月の後半といったところだろう。

 

美味しいものをおいしく楽しく食べれる。という幸せをかみしめたい。

 

 

※とにかく、自分にとってはつらい2週間でした。

祖父のように吐血したくない。と思いつつ、お酒を止められず、胃も痛くて、切ない日々です。ちなみに、現在の酒量は日本酒で2合がちょっときつい。

レモンサワーなら、体調が良ければ4杯でしょうか。それを週1~3。

レモンサワー1杯の日もありますし、それほど酒量が多いというわけではないと思うのです。まあ、あれです。たまにある深酒が良くなかったと思うのです。

 

 

 

 

 

ピロリと胃カメラと私

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先日、胃がんの血液検査を受けた。

 

ピロリ菌。いた。

 

そういえば、一年前くらいから、胃痛が始まった。

しかし、たまにしか痛くならないので、ストレスかな。

と思う程度であった。

よく考えれば、胃腸は強い方なので、胃痛などとは無縁だったのだから、早く気が付くべきだった。

 

要二次検査の結果が届き、病院で胃カメラを言い渡される。。。

 

人生初の胃カメラ

胃弱体質ではなかったはずなのに、胃カメラ。である。

胃カメラ。とずっと書いていると、だんだん怪獣の名前に見えてくる。

 

胃カメラ

 

弱そう。

きっと、大丈夫だ。鼻からって先生は仰っていたし。

 

ということで、胃カメラ当日は朝の9時に病院へ。

服は着替えない。

まずは、消化液の泡を消して粘膜を見やすくするための飲み物を飲む。

この暑い夏に、朝から一滴も水を飲んでいなかったため、ごくごく飲める。

味は、乳酸菌飲料のごく薄く甘みがほとんどないもの。と言ったらいいか。

ベッドの上でゴロゴロと仰向けからうつ伏せ、また仰向けという一回転をし、内壁にぐるりと薬液をつける。

 

さて、お次は鼻の麻酔を3液、順番に入れていく。

1液目は、点鼻薬のような感じ。しばらく置いて、2液目を投入。これが結構痛い。

2液目は麻酔で、かなり強いアルコールといった感じだ。ガツーンとした痛みが走り、涙が出た。泣くつもりもなく、泣くほどの痛みではないのだが、自然現象とでもいった感じで反射的に涙が出たのだ。そして、またしばらく置く。

3液目は、ドロッとした液体を針なしの注射器でぎゅーっと入れ込む。この時点ですでに麻酔は効き始めている。

液はのどに落ちるのだが、すべて飲み込んでも大丈夫である。

 

最後に、筋肉注射である。

肩というか、インフルエンザや予防接種を打つあたりに、

かなり痛い注射が撃ち込まれる。(筋肉注射は全般、痛い)

胃の収縮を抑えて、見やすくする薬剤だ。

 

さて、すべて準備が整ったら、鼻から胃カメラを入れる。

カメラの先にジェルをつけているので、するっと意外と簡単に入るのである。

喉にカメラが到着したら、ごっくんと飲み物を飲む要領でカメラを通す。

ここで、腹式呼吸が大事になる。

腹式呼吸を忘れると、のどが、おえっとなり、かなりつらい。

おえっとなり始めると、看護師さんに背中をさすられ「腹式呼吸ですよー」と促される。

腹式呼吸に慣れてしまえば何ともなく、先生と一緒に胃の内部を見ることも可能。

見ない方がいいような気もするが、見たいもの恐さで見るのである。

若干、あ、荒れてる。。。あ!黒い丸いのがあるではないか!

と驚いたら、腸へと続く穴だったりと、終始ドキドキしっぱなし。

これは見る価値ありと思う。

 

そして、食道も一緒に見てくれ、検査は終了。

 

診察室に呼ばれてお話を聞く。呼ばれるまでは、検査室でゆっくりしており、

検査室から診察室まで外を通らず行けたので、楽であった。

全体的に荒れており、若干委縮しているので、ピロリ菌の除菌のお薬を処方された。

抗生物質のため、7日間、朝晩の2回、きっちり飲まなくてはならない。

 

酒好きの自分にはちょっと辛い7日間になりそうである。

LG21のヨーグルトも食しながら頑張る。

 

美味しいものを、美味しくいただくために。

胃の検査は大事である。

 

※まさかピロリが胃の中にいるなんて思ってもみなかったので、かなり焦りました。

祖父が胃がんだったので、吐血のイメージしかありません。恐ろしい。

そして、恐ろしいことに、胃カメラの長い長いケーブルがどんどんと自分の体の中に入っていくという。人の体の不思議とでも言いましょうか。面白いものですね。

私の右の鼻の奥が、以前より広がった気がしますが、バリウムより、胃カメラですね。 

おススメです。