読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる
ぐうたらぐーったらしながら、食べて飲んで旅してます

【映画メモ】2017

鴨川ホルモー⭐︎⭐︎⭐︎

万城目学の小説の映画。小説は5年前くらいに当時の同僚からオススメされて読み、面白かったのを覚えていたが、あれを実写化って?と、想像がつかないな、と思い視聴。鬼のフォルムは想像とは違ったのだが、まぁまぁ、面白かった。キャストはイメージが異なると感じていたが、濱田岳の高村が思ったより良かったし、栗山千明の凡ちゃんが可愛かった。しかし、小説の方がわたしは好きだな。

 

Cobainモンタージュ・オブ・ヘック⭐︎⭐︎⭐︎

ニルバーナのボーカル&ギターのカートコバーン。亡くなった後、関係のあった人たちのインタビューやコバーンの書いたアート、ノートなどを使って彼を掘り下げるドキュメンタリー映画。一度見れば十分だが、まぁ、とにかく、ニルバーナの音楽はやっぱり好きだな。かっこいい。

 

しあわせのかおり⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎

二時間越えの映画はあまり見ないのだが、料理系映画を見たくて視聴。見終わったら中華を食べたくなる。ワンさんのごはんのメニューをメモしたくて二回も見て、また感動して泣いたり。長回しすぎでしょう。と思うところもあるが、長回ししているからこそ、本当にこの町の人たちがどこかで今、生活している気になる。音が素晴らしくて、食べる音、調理する音、食器がぶつかる音。東京タラレバ娘でクズ男を演じた若い田中圭八千草薫のかわいらしさ、藤竜也の真摯な姿、極め付けは、中谷美紀の美しさ。何回でも見たいし、感動所がすでに分かっていても、泣く。好きな映画だった。

 

セトウツミ⭐︎⭐︎⭐︎

漫画の映画。漫画も読んでいるのだが、うまく切り取って映画になっていた。たいして身のある話はないのだが、それこそが大事な、小さな世界が、そこにある。思わず吹き出したり、あるあるとおセンチになったり。男子高生ってこうなんだろうな。と思ったり。見なくてもいいかもしれないが、見ても損はない。

 

俺はまだ本気出してないだけ⭐︎⭐︎⭐︎

漫画?が原作らしいが、知らずに見た。くだらなくて、切なくて、可笑しい。クズな主人公も、その周りの人も、好きだな。あー。わかる。と、同意できたり、シズオみたいになったらまずいなと、気を引き締めたり。でも、憎めないクズな主人公が堤真一。すきだな。一回見ればいい映画ではあるが、見てよかったー。橋本愛が、可愛い。

 

鍵⭐︎⭐︎

谷崎潤一郎の鍵。原作の内容を忘れていたので、ちょうど良いて思って見たが、自分の場合は、本で読んだ方が入り込めて良かったかも。映像は綺麗。仲代達矢、叶順子があまりに若くて驚いた。そして、仲代達矢がすごく気味が悪くって良かった。

 

西の魔女が死んだ⭐︎⭐︎⭐︎

思春期の子供が、祖母や周りの大人たちとの交流により成長していく物語。主人公の祖母役のサチ・パーカーが魅力的。子供向けだろうけど、大人が見てもいい映画。主人公が固くって、ぎこちない。対して祖母は柔らかい。母役、ご近所さん役、みんな演技が光ってた。

 

マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋⭐︎⭐︎

ファンタジー。オープニングもエンディングもオシャレ。魔法のおもちゃ屋の世界観はすきだ。しかし、始終緩慢な感じを受けてしまい、残念。ストーリーも世界観も、登場人物がみなキュートなのも、すごくいいのだが。もう一度みたら、また感想は変わるかも。とにかく、ナタリーポートマンが可愛い。見る価値はある。

 

シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア ⭐︎⭐︎

 ホラーコメディと言うのだろうか?

笑えるけど、目が離せないと言うことはなく、話に引き込まれて、次の展開にワクワクする、と言うこともない。全てにおいて間のび?している感じだろうか。 血がブシューッとなる場面があるので、星が二つ。ただ、自分が苦手と言うだけ。見なければよかったか、と言うと、そうでもない。ニックってダメなやつ!とか、ストゥーの赤いほっぺが可愛かったり。まぁまぁ楽しめる。

 

指輪をはめたい ⭐︎⭐︎⭐︎

  初めはダラダラと感じるが、途中からテンポよく進み面白くなる。山田孝之小西真奈美池脇千鶴真木よう子二階堂ふみ。一体、誰の指に指輪がはまるのか?!女優さんはみんなそれぞれ可愛いくてすきだ。面白くて、切ない。

【福岡】マヌコーヒー

夕方に用事があり、ブラブラと歩いていたら見つけた。

小洒落たコーヒー屋さん。

 

カウンターが、キッチンと壁にあり、テーブルも4、5席あっただろうか。

テーブルは満席、キッチン側のカウンターは女子が楽しい話で盛り上がっていたので、自分は壁側のカウンターへ。

 

目のくりくりしたお店のお兄さんにオススメされた、和三盆バニララテとチーズケーキを注文。

 

うまい。和三盆がいい仕事してる。こっくりした柔らかな甘みが、甘ったる過ぎず、しかし、バニララテを引き立てているのである。

 

後から調べてみたら、店舗が色々あるらしい。自分は、manu coffee 春吉店へ行ったようだ。

 

ホスピタリティも、味も、満足だった。

 

福岡の小洒落たコーヒー屋さん、ぜひ。

 

※思い出したので、福岡続きです。

【福岡】山海佳肴 わさび

福岡に学生時代の友人がいる。

旦那さんの転勤で関東から福岡に引っ越した。

 

卒業以来、会っておらず、年賀状を送り合っている仲だ。

 

彼女から引越の葉書が届き、自分はまだ九州に行ったことがないと思い出し、福岡へ行った。その際に連れて行ってもらったお店だ。

行ったのは、去年の5月末ごろだっただろうか。

 

料理はなんでも美味しいし、日本酒も美味しい。

 

カウンターと、テーブルが三つで、テーブルはかなり大きいので、最大9人は座れるのではないだろうか。

 

とにかく、食べて欲しいのは、胡麻鯖。鯖の種類のゴマ鯖ではなく、料理名の胡麻鯖。ゴマだれがかかっている鯖なのだが、これが美味!色々なお店の胡麻鯖を食べたが、ここの胡麻鯖が一番美味しかったのである。

 

さらに、前向きに歩くカニやら、馬刺しやら、色んなものを食べさせてもらい、辛口の日本酒も頂いた。田中六五、博多の森

 

福岡に出向いた際は、少し駅から歩くし、繁華街ではないのだが、ぜひ足を伸ばして見て欲しい。

 

※また行きたいなぁ。福岡に。とは思うのですが、簡単には行けず、行って見たいお店が山ほどあったのですが、半分も制覇できませんでした。

 

 

【読書】魔女の宅急便 角野栄子

久しぶりに、実家にあった本を借りてきて読んだ。

 

昔も読んだはずだが、ジブリのアニメの方が自分の中で主流になっていた。

 

読み返してみると、ジブリの話の方がうる覚えであるような気もしてきて、今度また久しぶりにアニメも見てみようかと思う。

 

福音館文庫は、挿絵の林明子さんの絵が、またかわいいのである。この絵を元に、読みながら頭の中に映像が浮かぶ。

 

ひとつひとつ、依頼をこなして、一人前になって行く。魔女の少女の成長物語。

 

読んでいて、ほろり。とするところもあるが、全体的に落ち着いて、温かな気持ちで読み進められる、素敵な本。

 

疲れた頭には、すっと入ってきて良い

 

 

遠藤周作の沈黙を読みましたが、あまりにも重くて、まだ、メモを書くほどに頭の整理ができていません。書けるのかどうか…。もう一度読むか、映画を見るか、悩みどころです。

宣伝は必要だ

好きな店が閉店になる事があり、最近、新規のお店に行ったら、閉店すると聞かされる事があり、まぁ、同時に新しいお店が出来ると言う話も当然、聞くわけだ。

 

閉店には理由がいくつかあるだろうが、お客が来ないから。と言う理由ならば、実に悲しい。

 

自分の愛する店がそのような理由で幕を閉じるとするならば、やはり、もう少し足繁く通えばよかった。と思うだろう。

 

本当に潰れてもらっては困る店は、毎日行くわけにはいかないので、せめて、せめて友人や家族、同僚(のちに、店で会っても気まずくない相手)を連れて行ったり、一人が好きであったなら、連れては行かなくても、宣伝はすべし。

混んで欲しくない。わかる。その意見も。分かるのではあるが、それはやはり、エゴであり、また、閉店に拍車をかけるやもしれぬのである。店は、繁盛したいと思っているはずである。

道楽でやっていたとしても、繁盛とまでは行かなくても、赤にはならぬ程には客に来て欲しいと思う。

 

宣伝しよう。宣伝したくなかったら。それは、いさぎよく、足繁く通おう。  

 

※なかなか、新天地でお気に入りの店ができずにいます。気に入れば、一途なので、通い倒すのですが、まだ道のりは長そうです。

インドアになる

最近、家で映画やドラマを見ている。

 

仕事の帰りに、新規開拓で飲みにいく事もあるが。

帰ってくると何かしら見る。

 

 

アマゾンプライムの会員になっていたらしい。(先月のカードの明細を見たら、年会費が払われていた)

 

これは見ないと損だな。と、見たい映画を片っ端からウォッチリストに入れている。

 

そして、気分に合わせて見る。

寝るまで後、何時間あるから、と時間で映画を検索できるだろうか?

今度やってみよう。

 

※映画メモ。始めました。何を見たか、また見たいか、自分の指標です。

 

 

乗り越える山

これから、死の2週間が始まる。

 

恐ろしい。

 

その前にある三連休は手放しで喜び、遊びに全力を尽くすことができなかった。

 

歳をとったせいか、何においても守りがちである。

 

目の前にある山は、決して大きくはないが、それを乗り越えるための絆が、まだないんだなぁ。薄いなぁ。と感じるばかりで、何にも手を打っていない。

 

後手後手。

 

いま、周りを巻き込み着地点にぶん投げるほどの気力と体力が無い。情けないが、ここは、取り敢えず、黙して、目の前にあるものを粛々とこなして行くのみ。

 

最近になってようやくわかってきた言葉がある。我慢のゴルフ。我慢って何だ?と思っていたが、いま、まさに。我慢の仕事だ。

 

※早く一山越えたいです。その先にそびえる山々がもうすでに見えていますし…。体力つけないと。死んでしまいそうな気がします。