ぐうたらぐーったらしながら、食べて飲んで旅してます

【藤沢本町】バンクーバーコーヒー

オシャレカフェへ。

 

フォトジェニックなお店。

 

フレンチトーストが、まさかのプラカップでパフェ風に出てくる。

 

驚いた。

 

世のおしゃれ諸君が集まっており、キラキラ風女子にやられてしまった。

 

コーヒーはアラビカ%でチャイは名前を忘れたが、大阪で見かけたオーガニックのやつをつかっていた。

 

もうちょっと、ゆったりした席数ならよいのにな。と思ったり。しかし、カフェラテも、チャイも美味しかった。

 

※いいし、かようし、でも、なにかが足りないし、なにかが多い。なんでしょう?分からないから、また行くのでしょうか?なんだかんだ言いながら、おすすめしたりしている今日この頃。

 

【藤沢】ギャラリーカフェ守門 の続き

先日、久々に、暑いさなか行ってきた。

 

一年半ぶりだっただろうか?

 

なんと、今日のオススメは、コロンビアではなく、キリマンジャロだった。もしかしたら、季節で変えているのかもしれない。

 

他にお客さんがいなくて、お店の方と、3人だけ。

 

音が無くて、店員さんのコーヒーを準備する音や話し声だけ。店員さんは、一息つくと、二人とも本を読んだりして過ごすのだ。すごい静かな中でコーヒーと読書を楽しめる。素晴らしい時間を満喫できる。

 

やっぱり、最高。

 

※おかあさんが、少しみない間に小さくなった気がして、ずっと元気でお店をやって欲しいな。と思いました。

【読書】雲の上に住む人 関次廣・山内悠

タイトルに惹かれ手に取ると、表紙の雲海の写真に目を奪われた。

 

蒸し暑い最中、図書館でまだ汗が引かない自分を、涼しげな富士山の雲海へ瞬時に連れていってくれた。

 

大自然の中にぽーんと身を投げたくなる時がある。
だだ、自然と自分しか感じない。そんな時、生きてるんだなとか、そんな事を思うわけでもなく、だだ、自然と対峙している。その感覚が好きだ。

 

最近は大自然との対峙の時間をもてなくて、ストレスを感じていた。

 

来年、膝を直して、富士山に登ろう。

それまでにまた、高尾山に行こう。今度はハイキングではなく、登りに。

 

※自然と人間、自然と文化、山と人間。そこには何があるのかなぁと。哲学ですね。たぶん。自然しか、本当はないのかもなぁ。と思うのでした。

 

 

 

顔認証ゲート

今年の4月ごろに台湾へ旅した。
成田空港の第3ターミナルを使用した際に、帰国時の入国審査が、顔認証ゲートだったことを思い出した。

 

出国のスタンプはあれど、入国のスタンプはない。

 

昨年の7月に使用した際には審査官がいて、入国スタンプはある。

 

スタンプがないのは寂しいような。複雑な気持ちにはなるが、凄いスムーズで時間短縮。素晴らしいシステムである。

パスポートをスキャナーの上に乗せて、撮影機の前に立ち数秒でゲートが開くのである。

 

事前の手続きは不要。

 

ICパスポートのICチップ内の顔画像と、顔認証ゲートで撮影した顔画像とを照合するとのこと。

 

友人は何故か、何度やってもエラーが出ていたが、パスポートの写真と現在に違いがあったのだろうか?怒ることではないと思うが、ひどく怒っていた事を覚えている。

 

今は日本人の帰国時の入国ゲートで運用しているが、これからは、日本人の出国のゲートでも運用が始まって行くらしい。なんて便利な世の中だ。

 

※こんなに色々進化しているのに、免許の更新や住所変更がかなりアナログなのが、とても気になる今日この頃です。はやく自動化してほしいです。

引越しが終わったので免許証の住所変更へ行ったのですが、免許証に書いてある事を手書きの申請書に記入するのです。全てを転記。今手元にある免許証に書いてあるのに!何故書かせるのか!!住民票も持って行くなら、申請書は氏名、生年月日、現住所、免許証の番号くらいで良いのではないでしょうか。いや。それすらも無くなって欲しいと思ってしまうのです。

【読書】予告された殺人の記録 ガルシア=マルケス

ジャーナリズムとフィクションの融合。

初めはルポタージュを書こうと思っていたが、事件の当事者がほぼ亡くなってから書かれたものだそうだ。

 

読者は、殺人犯の親戚であり、被害者の友人である「わたし」から提供される情報から、事件を内側と外側から見ることができる。


殺人が行われた事実から始まり、なぜ予告があったにもかかわらず、殺人が実行されてしまったのか。いろいろな時系列で読み解いていく。

 

ガルシア=マルケスの表現は、詳細で克明で、グロテスクであり、それは、真実だ。と言うこと。

 

思わず、目を背けたくなるが、見なければならない事であり、いわば、証人として私たち読者が成り立っているような気さえする。

 

新しい時代、古い体制の崩壊、悪意や嫉妬や差別など人間の持つ感情、真にあるものは何なのか。個は共同体によって翻弄され、また、共同体は個によって崩壊するのだ。

 

※ガルシア=マルケスの小説をもっと読みたいと思っていますが、エネルギーが無いと、なかなか読み進められないのです。表現は素晴らしいし、ユーモアが効いていて、なかなか好きな話でした。

最近買ってよかったもの サボリーノ髪を洗いまスプレー

こうも毎日暑いと、出勤するだけで、滝のような汗が頭から背中から流れ落ちる。

 

会社で頭を洗うわけにいかず、かといって、何もせずにいるのも気持ちが悪いので、今まではシーブリーズセンシティブを精製水で少し薄めたものを頭にかけていた。

だが、かほりが強すぎて、職場の方に申し訳ないため、何かないかとさがしていたのだ。

そんな時に出会ったのが、サボリーノの髪を洗いまスプレー。

ドライシャンプーで、髪や頭皮にスプレーするだけである。水っぽくならないのが良いところで、更にはハーブとオレンジの香りで爽やかである。

 

※スプレーすることで、頭皮が冷えて、清涼感があり気に入っています。アルコールやメントールが肌に合わない方はダメそうですが、平気な方にはオススメです。

最近買ってよかったもの 無印のタオルケット

引っ越しが終わって、ゴミをだいぶ出してから思ったこと。
ゴミの中で生活してた。
 
とにかく、買う前のリサーチは徹底的にやるしかない。それでも、失敗する。だからこそ、リサーチはやるに越したことはない。
 
幼稚園の頃から使っているタオルケットが、穴が空いてばかりいて仕方ない。繕っては使っているが、糸がもう弱くなってしまったのだろう。
 
と、いうことで買ったのが、無印の『オーガニックコットン片面ガーゼケット・S/オフ白 140×200cm』だ。

片面のガーゼが、ひんやりした感触で、この夏の暑さにぴったりだ。しかも、肌触りが本当に気持ちが良い!

ちょうど今日まで15%オフで、更に嬉しい。

※これは、買いです。と言っても、ネットは在庫なしでした。仕方なし、店舗で購入し、歩いて持って帰って来ましたが、その労力に見合うかそれ以上の上品でした。ま、好みはひとそれぞれではありますが、おすすめです!