ぐうたらぐーったらしながら、食べて飲んで旅してます

買い替え時期

買い替えの時期というのは、なんでかぶるのだろうか。

 

かばん、さいふ、くつ、ふく。

 

かばんは、欲しいのがあるが、高過ぎて手が出ないので、はじめてメルカリでかばんを購入。化粧品や本しか買ったことがないのでドキドキものであったが、美品が届き、出品者様がとても素敵な方で、ホクホクである。

 

さいふは、何故か、母が買ってくれた。後で何かあるかもしれない。コワイ。

 

服は、シミがどうしても抜けなかったり、穴が開いたり、ヨレヨレだったり。3〜5年選手が旅立った。しかし、お気に入りの7年ワンピはどうしても捨てられず、まだ着ている。

 

くつは、スニーカーとパンプス、サンダルを購入。

 

買い替えすぎである。ここ3年くらいの我慢が一気に開放された感じだ。しかも、久々の買い物で、浮かれていたのか、試着したりちゃんと考えたはずが、全然似合わなかったり、着回せなかったりで、失敗したりしている。

 

※一気に買うか、こまめに買い換えるのか。失敗するくらいなら、こまめに買い換えた方が良いのではないかと思いました。

 

1ヶ月とばし

きがついたら、10月。

 

9月は繁忙期であるためと、いろいろ挑戦したため、インプットが多く、アウトプットの時間が取れていなかった。

 

さて、今年は残すところ、あと3ヶ月半。

 

やりたい事、できる事、上手に取捨選択して、年末を迎えたい。

 

 

※忙しい忙しいって言うやつにはロクな奴がいないとは言いますが、なんやかんやと忙しかったです。笑

【藤沢本町】バンクーバーコーヒー

オシャレカフェへ。

 

フォトジェニックなお店。

 

フレンチトーストが、まさかのプラカップでパフェ風に出てくる。

 

驚いた。

 

世のおしゃれ諸君が集まっており、キラキラ風女子にやられてしまった。

 

コーヒーはアラビカ%でチャイは名前を忘れたが、大阪で見かけたオーガニックのやつをつかっていた。

 

もうちょっと、ゆったりした席数ならよいのにな。と思ったり。しかし、カフェラテも、チャイも美味しかった。

 

※いいし、かようし、でも、なにかが足りないし、なにかが多い。なんでしょう?分からないから、また行くのでしょうか?なんだかんだ言いながら、おすすめしたりしている今日この頃。

 

【藤沢】ギャラリーカフェ守門 の続き

先日、久々に、暑いさなか行ってきた。

 

一年半ぶりだっただろうか?

 

なんと、今日のオススメは、コロンビアではなく、キリマンジャロだった。もしかしたら、季節で変えているのかもしれない。

 

他にお客さんがいなくて、お店の方と、3人だけ。

 

音が無くて、店員さんのコーヒーを準備する音や話し声だけ。店員さんは、一息つくと、二人とも本を読んだりして過ごすのだ。すごい静かな中でコーヒーと読書を楽しめる。素晴らしい時間を満喫できる。

 

やっぱり、最高。

 

※おかあさんが、少しみない間に小さくなった気がして、ずっと元気でお店をやって欲しいな。と思いました。

【読書】雲の上に住む人 関次廣・山内悠

タイトルに惹かれ手に取ると、表紙の雲海の写真に目を奪われた。

 

蒸し暑い最中、図書館でまだ汗が引かない自分を、涼しげな富士山の雲海へ瞬時に連れていってくれた。

 

大自然の中にぽーんと身を投げたくなる時がある。
だだ、自然と自分しか感じない。そんな時、生きてるんだなとか、そんな事を思うわけでもなく、だだ、自然と対峙している。その感覚が好きだ。

 

最近は大自然との対峙の時間をもてなくて、ストレスを感じていた。

 

来年、膝を直して、富士山に登ろう。

それまでにまた、高尾山に行こう。今度はハイキングではなく、登りに。

 

※自然と人間、自然と文化、山と人間。そこには何があるのかなぁと。哲学ですね。たぶん。自然しか、本当はないのかもなぁ。と思うのでした。

 

 

 

顔認証ゲート

今年の4月ごろに台湾へ旅した。
成田空港の第3ターミナルを使用した際に、帰国時の入国審査が、顔認証ゲートだったことを思い出した。

 

出国のスタンプはあれど、入国のスタンプはない。

 

昨年の7月に使用した際には審査官がいて、入国スタンプはある。

 

スタンプがないのは寂しいような。複雑な気持ちにはなるが、凄いスムーズで時間短縮。素晴らしいシステムである。

パスポートをスキャナーの上に乗せて、撮影機の前に立ち数秒でゲートが開くのである。

 

事前の手続きは不要。

 

ICパスポートのICチップ内の顔画像と、顔認証ゲートで撮影した顔画像とを照合するとのこと。

 

友人は何故か、何度やってもエラーが出ていたが、パスポートの写真と現在に違いがあったのだろうか?怒ることではないと思うが、ひどく怒っていた事を覚えている。

 

今は日本人の帰国時の入国ゲートで運用しているが、これからは、日本人の出国のゲートでも運用が始まって行くらしい。なんて便利な世の中だ。

 

※こんなに色々進化しているのに、免許の更新や住所変更がかなりアナログなのが、とても気になる今日この頃です。はやく自動化してほしいです。

引越しが終わったので免許証の住所変更へ行ったのですが、免許証に書いてある事を手書きの申請書に記入するのです。全てを転記。今手元にある免許証に書いてあるのに!何故書かせるのか!!住民票も持って行くなら、申請書は氏名、生年月日、現住所、免許証の番号くらいで良いのではないでしょうか。いや。それすらも無くなって欲しいと思ってしまうのです。

【読書】予告された殺人の記録 ガルシア=マルケス

ジャーナリズムとフィクションの融合。

初めはルポタージュを書こうと思っていたが、事件の当事者がほぼ亡くなってから書かれたものだそうだ。

 

読者は、殺人犯の親戚であり、被害者の友人である「わたし」から提供される情報から、事件を内側と外側から見ることができる。


殺人が行われた事実から始まり、なぜ予告があったにもかかわらず、殺人が実行されてしまったのか。いろいろな時系列で読み解いていく。

 

ガルシア=マルケスの表現は、詳細で克明で、グロテスクであり、それは、真実だ。と言うこと。

 

思わず、目を背けたくなるが、見なければならない事であり、いわば、証人として私たち読者が成り立っているような気さえする。

 

新しい時代、古い体制の崩壊、悪意や嫉妬や差別など人間の持つ感情、真にあるものは何なのか。個は共同体によって翻弄され、また、共同体は個によって崩壊するのだ。

 

※ガルシア=マルケスの小説をもっと読みたいと思っていますが、エネルギーが無いと、なかなか読み進められないのです。表現は素晴らしいし、ユーモアが効いていて、なかなか好きな話でした。