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ぐうたらぐーったらしながら、食べて飲んで旅してます

【読書】魔女の宅急便 角野栄子

久しぶりに、実家にあった本を借りてきて読んだ。

 

昔も読んだはずだが、ジブリのアニメの方が自分の中で主流になっていた。

 

読み返してみると、ジブリの話の方がうる覚えであるような気もしてきて、今度また久しぶりにアニメも見てみようかと思う。

 

福音館文庫は、挿絵の林明子さんの絵が、またかわいいのである。この絵を元に、読みながら頭の中に映像が浮かぶ。

 

ひとつひとつ、依頼をこなして、一人前になって行く。魔女の少女の成長物語。

 

読んでいて、ほろり。とするところもあるが、全体的に落ち着いて、温かな気持ちで読み進められる、素敵な本。

 

疲れた頭には、すっと入ってきて良い

 

 

遠藤周作の沈黙を読みましたが、あまりにも重くて、まだ、メモを書くほどに頭の整理ができていません。書けるのかどうか…。もう一度読むか、映画を見るか、悩みどころです。

【映画メモ】2017

映画

セトウツミ⭐︎⭐︎⭐︎

漫画の映画。漫画も読んでいるのだが、うまく切り取って映画になっていた。たいして身のある話はないのだが、それこそが大事な、小さな世界が、そこにある。思わず吹き出したり、あるあるとおセンチになったり。男子高生ってこうなんだろうな。と思ったり。見なくてもいいかもしれないが、見ても損はない。

 

俺はまだ本気出してないだけ⭐︎⭐︎⭐︎

漫画?が原作らしいが、知らずに見た。くだらなくて、切なくて、可笑しい。クズな主人公も、その周りの人も、好きだな。あー。わかる。と、同意できたり、シズオみたいになったらまずいなと、気を引き締めたり。でも、憎めないクズな主人公が堤真一。すきだな。一回見ればいい映画ではあるが、見てよかったー。橋本愛が、可愛い。

 

鍵⭐︎⭐︎

谷崎潤一郎の鍵。原作の内容を忘れていたので、ちょうど良いて思って見たが、自分の場合は、本で読んだ方が入り込めて良かったかも。映像は綺麗。仲代達矢、叶順子があまりに若くて驚いた。そして、仲代達矢がすごく気味が悪くって良かった。

 

西の魔女が死んだ⭐︎⭐︎⭐︎

思春期の子供が、祖母や周りの大人たちとの交流により成長していく物語。主人公の祖母役のサチ・パーカーが魅力的。子供向けだろうけど、大人が見てもいい映画。主人公が固くって、ぎこちない。対して祖母は柔らかい。母役、ご近所さん役、みんな演技が光ってた。

 

マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋⭐︎⭐︎

ファンタジー。オープニングもエンディングもオシャレ。魔法のおもちゃ屋の世界観はすきだ。しかし、始終緩慢な感じを受けてしまい、残念。ストーリーも世界観も、登場人物がみなキュートなのも、すごくいいのだが。もう一度みたら、また感想は変わるかも。とにかく、ナタリーポートマンが可愛い。見る価値はある。

 

シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア ⭐︎⭐︎

 ホラーコメディと言うのだろうか?

笑えるけど、目が離せないと言うことはなく、話に引き込まれて、次の展開にワクワクする、と言うこともない。全てにおいて間のび?している感じだろうか。 血がブシューッとなる場面があるので、星が二つ。ただ、自分が苦手と言うだけ。見なければよかったか、と言うと、そうでもない。ニックってダメなやつ!とか、ストゥーの赤いほっぺが可愛かったり。まぁまぁ楽しめる。

 

指輪をはめたい ⭐︎⭐︎⭐︎

  初めはダラダラと感じるが、途中からテンポよく進み面白くなる。山田孝之小西真奈美池脇千鶴真木よう子二階堂ふみ。一体、誰の指に指輪がはまるのか?!女優さんはみんなそれぞれ可愛いくてすきだ。面白くて、切ない。

宣伝は必要だ

好きな店が閉店になる事があり、最近、新規のお店に行ったら、閉店すると聞かされる事があり、まぁ、同時に新しいお店が出来ると言う話も当然、聞くわけだ。

 

閉店には理由がいくつかあるだろうが、お客が来ないから。と言う理由ならば、実に悲しい。

 

自分の愛する店がそのような理由で幕を閉じるとするならば、やはり、もう少し足繁く通えばよかった。と思うだろう。

 

本当に潰れてもらっては困る店は、毎日行くわけにはいかないので、せめて、せめて友人や家族、同僚(のちに、店で会っても気まずくない相手)を連れて行ったり、一人が好きであったなら、連れては行かなくても、宣伝はすべし。

混んで欲しくない。わかる。その意見も。分かるのではあるが、それはやはり、エゴであり、また、閉店に拍車をかけるやもしれぬのである。店は、繁盛したいと思っているはずである。

道楽でやっていたとしても、繁盛とまでは行かなくても、赤にはならぬ程には客に来て欲しいと思う。

 

宣伝しよう。宣伝したくなかったら。それは、いさぎよく、足繁く通おう。  

 

※なかなか、新天地でお気に入りの店ができずにいます。気に入れば、一途なので、通い倒すのですが、まだ道のりは長そうです。

インドアになる

映画

最近、家で映画やドラマを見ている。

 

仕事の帰りに、新規開拓で飲みにいく事もあるが。

帰ってくると何かしら見る。

 

 

アマゾンプライムの会員になっていたらしい。(先月のカードの明細を見たら、年会費が払われていた)

 

これは見ないと損だな。と、見たい映画を片っ端からウォッチリストに入れている。

 

そして、気分に合わせて見る。

寝るまで後、何時間あるから、と時間で映画を検索できるだろうか?

今度やってみよう。

 

※映画メモ。始めました。何を見たか、また見たいか、自分の指標です。

 

 

乗り越える山

nekonomenoko

これから、死の2週間が始まる。

 

恐ろしい。

 

その前にある三連休は手放しで喜び、遊びに全力を尽くすことができなかった。

 

歳をとったせいか、何においても守りがちである。

 

目の前にある山は、決して大きくはないが、それを乗り越えるための絆が、まだないんだなぁ。薄いなぁ。と感じるばかりで、何にも手を打っていない。

 

後手後手。

 

いま、周りを巻き込み着地点にぶん投げるほどの気力と体力が無い。情けないが、ここは、取り敢えず、黙して、目の前にあるものを粛々とこなして行くのみ。

 

最近になってようやくわかってきた言葉がある。我慢のゴルフ。我慢って何だ?と思っていたが、いま、まさに。我慢の仕事だ。

 

※早く一山越えたいです。その先にそびえる山々がもうすでに見えていますし…。体力つけないと。死んでしまいそうな気がします。

【巣鴨】飛安

立て続けに、鯛焼きの話題。

 

巣鴨の地蔵通商店街をずーっと真っ直ぐ。左側にある。

 

結構並んでいる時もあれば、ちょうど人がいない時もある。

 

ここの鯛焼きは、ふかふかで、うまい。

 

あー。また食べたくなってきた。

 

先日、日曜日の夕方に行ったら、もう閉店していたのだ。

 

ふかふかの焼きたてを頬張りながら、ブラブラと歩く。

 

1匹100円

 

その価値あり。

 

つぎ、いついこうか。あれを食べるまで、しばらく自分の頭の中を、飛安の鯛焼きがぐるぐると泳ぐだろう。

 

駒込駅の近くにある鯛焼きやも行ってみたのですが、キーマカレーが美味しかったです。しかし、3月末に閉店と書いてありました。寂しいですね。

【藤沢】おめで鯛焼き本舗 藤沢駅前店

先日、友人宅へ行く途中に、お土産を買いに、藤沢南口の駅前にある名店ビルの地下へいった。

 

前回訪れた際は、まだ店舗ができる前だった鯛焼き屋が、オープンしていた。

 

おぐら、クリーム、季節の鯛焼き、お好み焼き。

というラインナップ。

 

お好み焼き?!

これは買わずにはいられない。

早速購入。

 

おぐら5個、お好み焼き3個、季節のティラミス2個。を購入。

 

うまい!

お肉とキャベツが入っており、絶妙な塩加減。ちゃんと、お好み焼きなのである。

 

粉物×粉物が、まずいわけはないのだが、癖になりそうだ。

とても好きな味だった。

 

ティラミスも、ちゃんとティラミス。

 

東京で食べるとしたら、戸越銀座に店舗があるらしい…うーむ。

また、藤沢へ行った時に楽しむか。

 

※お好み焼きは勿論、おぐらも、季節のティラミスも、友人達に美味しいと喜んでもらえました。たべたいなぁ。